山梨で後悔しない庭づくりをお考えのあなたへ

これからお庭つくりをするあなたへ

このページをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

お庭つくりをされる前に理解しておくべき情報をまとめていますので、あなたのお庭つくりの参考にしていただければ幸いです。

 

多くの方が建物に関しては”こういう設備・機能がほしい、外観の雰囲気はこんな感じがいい、部屋は○部屋でリビングは○帖くらいで”などと明確に要望があることが多いのですが、お庭になると”さっぱりわからない、インターネットで出ている写真は綺麗なんだけど自分の家の庭だと想像できない、そもそもどこでお庭をつくってくれるの”といったことが多いです。このページを読んで、あなたのお庭づくりの参考にしていただき、後悔しないお庭づくりをしていただけたらと思います。

巷にあふれている”心地よい空間”と本物の”心地よい空間”の違いとは

あなたにとって心地よい空間とはどういったものでしょうか?どういったときに心地よいと感じるでしょうか?

 

仕事から疲れて帰ってきて、子供の顔を見たときでしょうか?

仕事から疲れて帰ってきて、お風呂に入ったときでしょうか?

あなたが女性ならエステで施術を受けているときでしょうか?

大好きな人と雰囲気のよいレストランで美味しい食事をしているときでしょうか?

休日にホームシアターで映画を見ているときでしょうか?

 

心地よいと感じる場面は人それぞれでしょう。
他人からみての”心地よさそう”ではなく、あなたが”心地よいと感じる空間”が本物の心地よい空間だと思います。

 

人間の感覚は、あなたが思っている以上に鋭く、五感を使って外部の情報を取り込んでいます。
五感は、視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚に大きくに分けられます。
この五感を上手に取り入れることによって、心地よい空間が生まれると思います。

 

 

 

あなたがお庭に求めているのは何ですか?


マズローの欲求5段階説というものがあります。
アメリカの心理学者アブラハム・マズローが提唱した人間の欲求を表したものです。
低次の欲求から並べると

 

1、生理的欲求
2、安全の欲求
3、社会的欲求/所属と愛の欲求
4、承認の欲求
5、自己実現の欲求

 

とあります。

 

このマズローの欲求段階を使って、あなたが庭に求めている欲求はどこにあてはまるのでしょうか?

 

2、安全の欲求→地面の凹凸で子供や祖父母が転んでけがをしてしまわないか心配だからコンクリートで玄関まで舗装したい
         →隣と高低差があって誤って落ちないように転落防止フェンスをつくりたい
3、社会的欲求/所属と愛の欲求
         →自慢のウッドデッキの上で、友人と美味しい肉を焼いてバーベキューをしたい
         →緑いっぱいの芝生で子供やペットと遊びたい
4、承認の欲求→自分は仕事を頑張って他人より稼いでいるのだからみんなに褒められるお庭をつくりたい
         →休日は自分で庭つくりの勉強をして、DIYで自慢のお庭をつくりたい

 

1と5の欲求は庭つくりに当てはまらないので省きました。

 

お金を出してモノを買うということをあなたは日常的にしているコトですが、モノを買うことによってあなたのどの段階の欲求を満たしているのでしょうか?
同じ行為でも欲求は人それぞれ違うという例になります。

 

*レストランで食事をしてお金を払う→食欲を満たす→1の生理的欲求
*レストランで大好きな家族と食事をしてお金を払う→家族みんなで楽しく過ごすことができた→3の社会的欲求/所属と愛の欲求
*高級レストランで大好きな家族と食事をして高いお金を払う→こんな高級レストランに家族を連れて食べにくることができた→4の承認の欲求

 

あなたがお庭をつくった後に、何をしたくて何を求めているのかを段階的に分けて考えることによって、あなたの庭つくりは後悔しないものとなるでしょう。

 

 

 

 

庭づくりとは建物に化粧をすること

 

人に例えると家(建物)は人が生まれ持った顔で、庭つくりは家に化粧をするということ。

 

どんなに生まれ持った綺麗な顔立ちをしていても、すっぴんだとそこまで綺麗とは思われない。

 

逆にしっかりと化粧をすると、別人のように綺麗になってしまう。

 

よい化粧をしてくれる業者をあなたは選ぶようにしましょう。

この業界の”プロとは呼べない業者”とは


皆さんはお庭をつくる業者さんを何屋さんと呼んでいますか?
実際に色々な言い方で私たちも呼ばれています。
外構屋、庭屋、庭師、エクステリア工事屋、造園屋、植木屋、ブロック屋などと呼ばれます。呼び方は様々ですが、お庭をつくる業者、お庭をつくる人という認識で皆さんは呼んでいると思います。

 

実際にお庭の工事をするとなると、建物と同様に様々な工種・業種があります。
*お庭の土を掘る→土工事→土方さん
*駐車場をコンクリートで→コンクリート工事→土方さん
*そのコンクリートを綺麗に仕上げる→左官工事→左官屋さん
*カーポートを駐車場に建てる→アルミ工事→アルミ屋さん
*ウッドデッキを庭につくる→木工事→大工さん
*植木を庭に植える→植栽工事→植木屋さん
*塀を石で積む→組積工事→石屋さん
*アプローチにタイルを張る→タイル工事→タイル屋さん
*ブロック塀を塗装する→塗装工事→塗装屋さん
*庭を設計する→外構設計→エクステリアプランナー・エクステリアデザイナー
*これらの工種を管理する→現場管理→現場監督

 

少し挙げただけでもこれだけの工種・業種があり、ただひとくくりにお庭をつくる業者、お庭をつくる人とは呼べません。
この業界は建設業の中の他業種からは参入しやすい業界と言われています。様々な業種の人が片手間でお庭つくりをしています。
お庭つくりに関わる多種多様な工種・業種をすべて理解して、お庭をつくることが出来る本物の業者は少ないのが現状です。
”専門は○○屋です”といった片手間でお庭をつくっている業者には頼まない方が賢明です。

 

 

どこに頼めばいいんだろう


あなたがこの業界以外の人間なら、どこに頼めばいいのかわからなくて当然です。
近頃の建物は、工場で生産したものを組立するだけだったり、出来合いの製品を取付するだけでよかったりと、職人によって品質の差が出ないようになってきました。
ではお庭のほうはどうなっているのでしょう。
お庭もカーポートやフェンス、ポストなどのアルミ製品は工場で生産して、誰が取付をしても大した差は出ません。
と言いたい所ですが、アルミ工事に限らず、石を張ったり、コンクリートを打ったり、左官で仕上げたりと様々な工種を数名で行う必要があります。
お庭の工事においては、職人によって仕上がりがまったく違うものになります。
私たち業界人でも初めて依頼する職人さんには慎重になります。
ここ山梨のお庭業界は広いようで、あなたが思っているよりも大変狭い世界です。
つい最近までA社で働いていた職人さんが、今日はB社で働いているなんてことはよくあることです。
腕の良い職人さんはどこにいっても人気になります。
どこの会社にお庭つくりを依頼するかも重要ですが、依頼した業者がどういった職人さんを雇っていて、あなたのお庭がどういった職人さんがつくるのかはもっと大事なことです。

 

あなたでも出来る失敗しない業者の見分け方

 

1、お庭つくりの専門業者であること

 

2、年間最低90件はお庭の工事をしていること

 

3、メンテナンス制度がしっかりしていること

 

この3つはホームページや担当者に聞いてみれば、すぐにわかることでしょう。

 

1、お庭の専門業者であること
前述しましたが、本業は○○屋ですけどお庭もつくれます、お庭もやりますと言ってお庭の工事をしている業者はたくさんいます。
こういった○○屋さんは専門分野に関しては素晴らしいですが、お庭全体をすべて理解して仕上げることはできません。
すべての人ができないということはありませんが、あなたがはずれを引く可能性の方が高いでしょう。

 

2、年間最低90件はお庭の工事をしていること
なぜ90件なんですかと思われるでしょうが、1年間で90件の工事をするとなると、数名の職人では当然不可能になります。
平均的な規模の工事で着工から完成まで職人2名で約3週間はかかります。計算しますと
1年間≒52週÷3週間≒2名で17.3件が完成可能
年間90件を完成させている業者は常時職人が10名働いていることになります。
このくらい完成させていると常時仕事があるので職人さんが自然と集まってきます
職人さんが集まってきますから、その業者は職人を選別できるようになり、駄目な職人、下手な職人に頼む必要がなくなります。
良い職人だけが残りますので、必然、工事の質が上がります。

 

3、メンテナンス制度がしっかりしていること
工事が完成してお引渡しの時に、”もしメンテナンが必要な箇所、気になる箇所が出てきましたらその都度対応しますので遠慮なくおっしゃってください。”または、”メンテナンスはその都度、対応しておりますのでご安心ください。”という会社が多いです。
どうして住宅メーカーのように定期的にメンテナンスしてくれないのと思いませんか?
理由は”そこまで経費をかけられない”だったり”家の外なんだから劣化も激しくとてもじゃないが面倒見れない。今は綺麗なんだからいいだろう。数年後に電話がかかってきたら適当に理由をつけよう”。というのが業者の本音だと思います。
メンテナンス制度がしっかりとある業者に依頼するのは至極当然でしょう。

 

グローブガーデンの保証制度はこちら

○○一括見積

最近は○○一括見積というページをインターネット上で目にすることが多くなりました。
一括見積はお客様にとって、ワンクリックで何社にも依頼出来て、簡単に比較が出来て便利だと思うかもしれませんが、お庭つくりに関しては一括見積サイトで依頼するのはおすすめできません。
まず一括見積サイトを運営している業者は、インターネット上で広告費を使ってお客集めだけをしているお庭つくりに関してはまったくのシロウトで、もしトラブルが起きても対応はしてくれないでしょう。
またあなたがもし一括見積サイトに依頼した時に、見積にくる業者の多くは仕事がなくて困っている業者が多いです。
どんな業者が登録してるのか見てみると、この業界ではあまり知られていない業者がほとんどです。
お客様に常に依頼される会社は一括見積に登録して、紹介料を支払ってまで紹介してもらう必要はありません。
仮にあなたが一括見積サイトを利用して、見積もりに来た業者と契約すると、サイトの運営会社に契約した業者から紹介料が支払われます。
その紹介料は当然あなたの支払う工事金額に上乗せされることになります。
あなたはお庭をつくるのに何も関係ない、ただ広告をしている会社にお金を払いたいと思いますか。
一括見積とは表示せず、一括相談、仲介等と言い方を変えた業者もいますので気をつけましょう。
最初から地元の業者に直接相談することをおすすめします。
あなたの見えないところであなたの大事なお金を取られることになります。

”お庭”という高額商品


お庭というのは世間でいう高額商品に該当すると思います。
世の中にあるどの高額商品も、メンテナンス制度や保証制度がしっかりついていますが、お庭に関しては少ないのが現状です。
”電話をくれたらいつでも行きますよ”というメンテナンス対応の業者よりも定期的に業者から案内があり、来てくれたほうが安心ですよね。
”少しだけ気になる所があるんだけどこっちから電話するのも悪いし、少しだけだから我慢しておこう”
”あの会社の○○さんとせっかくいい関係になったのにこんなことを言ったら気まずくなってしまうかな”
などお庭をつくった後で思わないで済むように、定期的にメンテナンスの案内を出してくれる業者に依頼しましょう。

グローブガーデンのメンテナンス保証制度

デザインとは

 

グローブガーデンの庭づくり

私たちは完成後のあなたのありがとうの言葉のために、絵を描き、つくりたい。

 

私たちは心地よい空間づくりのプロフェッショナルとしてあなたへ心地よい雰囲気、心地よい空間、心地よい暮らしを提供します。

 

”私たちはただ絵を描き、モノをつくるのではなく、最高の心地よさをあなたに届けたい”をコンセプトに経験×デザイン×心地よさを融合させたお庭をあなたに提供します。

 

”隣の芝生は青く見える”ではなく”隣の芝生は本当に青い”とあなたの隣人に言わせたい

 

”すべての芸術は自然の模倣に過ぎない”
ローマ帝国の政治家、哲学者、詩人のルキウス・アンナエウス・セネカが残した言葉です。
私たちは住む人に自然を感じることができる庭つくりをおすすめしています。
人間は誰もが自然の中で生きる事に喜びを感じると思います。
*水の音を聞きながら海や川でキャンプ
*鳥のさえずり、木々の揺れる音を聞きながら森でバーベキュー
*太陽の暖かさを感じながら縁側で日向ぼっこ
*風を肌に感じながらハンモックでお昼寝

 

自然を感じることができる心地よいお庭を提供します。


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